大学セミナーハウス 留学生会館

大学セミナーハウス全景 右側中央の緑屋根が留学生会館

大学セミナーハウス 本部棟

 ● 建築計画にあたり
 早稲田大学の(故)吉阪隆正教授の代表作品として広く知られている大学セミナー・ハウス。
多摩丘陵の起伏を生かした建築群が1965年の開館以来その時代の要望に応じて幾度と無く
増築を数えてきました。その広大な敷地の一角に、会館設立40周年記念事業として20年振り
に本建物は計画されました。事業では豊な自然環境の中で留学生の為の良質かつ日本文化と
の交流を促進する宿泊施設と位置づけられ財団法人日本国際教育協会の奨励金制度の対象と
して進められました。計画に当たっては個人のプライバシーを尊重しつつ、家庭的な暮らしが出き
居室にはベット他必要什器やインターネット環境も標準で備え付けられ来日して直ぐに生活可能
な造りとなっています。

全 景

エントランス


戻 る